報告内容
結果を読む人から、
修正する人へ渡せる情報を。
検出された項目の名前だけでなく、どこで何を確認したか、どんな影響があるか、どう直すかを整理します。
PENVISTA / 診断レポート構成サンプル
外部サイトへの埋め込み制御
- 確認内容
- 検証用ページのレスポンスで、埋め込みを制限するヘッダーが設定されていない。
- 影響
- 他サイト内に表示される可能性。実際の影響は、画面の機能や操作条件を踏まえて評価する。
- 修正案
- 埋め込みの要否を確認し、CSPのframe-ancestorsなどで許可する範囲を指定する。
説明用の架空の所見です。実際の診断結果・顧客事例ではありません。
報告書を受け取ったら
- 01
対象と条件を確認する
診断した画面・操作・公開資産を確認します。対象外の機能まで安全だと判断せず、今回確認できた範囲を把握してください。
- 02
修正の優先順位を決める
影響と根拠を開発・運用担当者へ共有し、自社の環境や業務への影響を踏まえて対応方針を決めます。
- 03
対応後の確認を計画する
修正した内容と対象を記録します。PENVISTAへの修正確認・再診断の依頼は、別途ご相談ください。
必要な報告内容から、相談できます。
開発担当者への共有や取引先への説明など、利用目的をお知らせください。